冬休み【茨城】家族旅行!のんびりお風呂にはいりたくなる穴場は?

   
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一年の終わりと始まりが同居する
期間…冬休み。
慌ただしい仕事の日々も、
この期間ばかりはしばしのお休み。

「さあ! 冬休みだ!
どこに行きたい?」

普段はできない家族サービスを
しようではないかと、
妻と娘に冬休みの旅行計画を
持ちかけると意外な反応が
待っていた。

「え~、のんびりしようよ」
「ごろごろした~い」

こちらが張り切っているのに、
何とも残念な家族の反応。

「どうせどこ行っても混んでるよ」
「そうそう、せっかくの冬休み
なんだから、ゆっくりしようよ」

まぁ、2人の言わんとすることも
わからんでもない。
確かにのんびりできるなら、
のんびりしたい。

願ったり叶ったりの反応の
何故だか私の「旅意欲」に
火を付けた。

「よし、決めた。
今年の冬休みは、茨城に
のんびりしに行こう」

旅行先に茨城とは、
イマイチぴんと来ない。

観光的なイメージがない
茨城は、いわば穴場。

穴場だからこそ、のんびりできる。

のんびり、まったりできる場所
といえば…公園?

という訳で、今年の冬休みは
旅行先の穴場・茨城で
のんびりまったりの公園巡り
の旅に行ってきた。

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冬休み茨城の穴場旅行!映画のロケ地は?

冬休み 茨城 穴場10

オリジナル写真です

七ツ洞公園
 
私:「のんびり、まったりと
言えば、何だ?」

娘:「温泉」

私:「そうだな、温泉だ。
温泉は風呂だな」

娘:「当たり前じゃん」

私:「あ、風呂の映画が
あったよな…何だっけ?」

娘:「テルマエ・ロマエ」

私:「この公園、その映画の
ロケに使われたんだって」

娘&妻:「え? 本当?!」

素っ気ない言動の娘も
言葉すら発しない妻も、
その一言に身を乗り出した。

そう、ここ茨城県水戸市にある
七ツ洞公園は、
映画「テルマエ・ロマエ」の
ロケ地なのである。

ロケ地としては、
まさに穴場であろう。

ヨーロピアンな建造物が
園内のあちこちにあり、
歩いているだけで
すっかりヨーロピアン。

英国法人が設計した
英国風景式庭園らしい。

娘:「あ、ここテルマエっぽい」
妻:「本当! ここも!」

この冬休みの旅行計画
のんびり、まったり茨城の
公園巡りプラン。

全く乗り気ではない態度を
示していた2人もようやく
旅モードに切り替わってくれた。

妻;「冬休みの旅行って
温泉のイメージ強いけど…」
娘:「まさか、同じお風呂でも
お風呂の映画のロケ地に
行くなんて(笑)」

この意外性が、穴場旅行の
魅力のひとつなんだろう。

冬休み茨城の穴場!家族みんなが楽しめる

冬休み 茨城 穴場11

オリジナル写真です

笠間芸術の森公園「あそびの杜」

のんびりと映画のロケ地を
散策した後は、
陶芸の里・笠間市の
笠間芸術の森公園
「あそびの杜」へ。

旅行なんだから、
やっぱりはしゃがないと。
(というか、子供には
はしゃいでもらいたい)

娘:「もうそんな歳じゃ
ないよ」

再来年で中学生に上がる
娘は、またもや素っ気ない。

だが、

大人びた言動をしている
とはいえ、所詮小学生。

あそびの杜にある
ローラースライダー
(長~い滑り台)を
見た途端、

「何あれ、超楽しそう」

と思惑通りに
はしゃいでくれた。

ぽんぽん跳ねる
ふわふわドームでは、
子どもらしい無邪気な
笑顔で飛び跳ねる。

アートが好きな妻も、
アートスペースで
興味深そうに工芸品
を眺めている。

芸術の森公園内にある、
「笠間工芸の丘
KASAMAクラフトヒルズ」
では、家族揃って
笠間焼体験。

子どもも大人も楽しめる
穴場な遊び場であった。

妻:「こういう冬休みの
旅行もいいかもね」

遊び終えて、
妻がもらしたその一言が
嬉しかった。

冬休み茨城の穴場!公園でジョギング?

冬休み 茨城 穴場12

オリジナル写真です

千波公園

茨城・公園巡りの
旅のクライマックスに
用意したのが、
茨城県水戸市の千波公園。

千波湖という湖を中心とする
この公園は、
茨城県の県庁所在地である
水戸市の市街地と隣接している
「都市公園」だ。

「冬休みに湖? 寒そう!」

まんまと娘に文句を言われるが、

「この公園はね…実は、
世界2位の広さを持つ
都市公園の穴場なんだ」

と予備知識を注入してやると、

「世界2位? すごい!」

とまんまと食いついてきた。

といっても、近隣の偕楽園も
あわせての面積なのだが。

この千波公園の周回は、
ちょうど3キロ。

ジョギングや散歩に丁度よい
距離ということもあって、
辺りにはジョギング・散歩を
楽しんでいる人の姿が多い。

「じゃあ、走るか(笑)」

「え?」
と呆気にとられる妻と娘。

「寒いんだろ?
だったら走って
身体を温めなきゃ」

といって、湖の周囲を
走り出す。

「嘘でしょ?」

そのように言いつつも、
じっと寒さに耐えるよりは
マシと思ったのか、
私に次いで走り出した。

湖を見ながら、急遽
ランニング。

日が沈み出すと、
水戸の街の灯りが
イルミネーションのように
輝いているのが見えた。

今はまだ咲く時期を待つ
桜の木が湖周辺に
植えられている。

桜の季節になれば、
さぞかしきれいなんだろう。

「旅先でランニングなんて」
「有り得ないよねー」

妻と娘は相変わらず
文句を言っている。

だが、その顔は
溢れんばかりの笑顔で
あった。

冬休み茨城の穴場!まとめ

のんびり、まったりすることを
目的とした
冬休みの茨城公園巡り。

慌ただしい日常を
忘れさせてくれるような
冬休みになった。

それも、茨城という
穴場な観光地だからこそ
成せる業か。

のんびりと冬休みを
過ごしたい…。
まったりと自然を
感じたい…。
いつもと違った旅行を
楽しみたい…。

そのような人には、
茨城の公園巡りを
オススメしたい。

家族で楽しめる
穴場スポット満載の
旅であった。

七ツ洞公園

笠間芸術の森公園「あそびの杜」

千波公園

テルマエ・ロマエのロケ地
にもなった七ツ洞公園。

実は、茨城はロケ地の穴場。
他にもロケ地はたくさんある
から、次回の冬休みにでも
行ってみよう。

芸術と自然がコラボした
あそびの杜。

ここは、家族で楽しめる
穴場な公園。
子ども連れがたくさん来ていた。

家族でジョギングした
千波公園。

都市公園としては
世界2位という広さ。
ちなみに1位は
ニューヨークの
セントラルパーク。
都市公園の穴場である。

今回巡った茨城の公園は、
どこも素敵な特徴を持つ
穴場の公園ばかりであった。

茨城穴場まとめ記事はこちら↓

【茨城】穴場スポット記事!まとめ

   
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